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外為8時30分 円、続伸し1年3カ月ぶり高値 一時106円47銭近辺

15日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=106円78~81銭と、前日17時時点に比べ62銭の円高・ドル安水準で推移している。8時50分前に106円47銭近辺と1年3カ月ぶりの高値を付けた。米株高を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぐなか、リスクをとってドルを売ってユーロや英ポンドを買う動きが強まった流れが対円にも波及している。

円はユーロに対して続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=132円99銭~133円02銭と、同11銭の円安・ユーロ高で推移している。

ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.2451~55ドルと、同0.0079ドルのユーロ高・ドル安だった。投資家のリスク回避姿勢の後退や、欧州中央銀行(ECB)による早期の緩和縮小観測からユーロ買いが活発になっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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