/

外為8時30分 円、反発し110円ちょうど近辺 対ユーロは続伸

15日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円02~04銭と、前日17時時点に比べ38銭の円高・ドル安だった。北朝鮮が15日早朝、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。地政学リスクの高まりを背景に、資金の国内回帰を意識した参加者から円買いが入った。前日まで円相場の下落が続いた反動で、週末を前に持ち高を調整するための円買い・ドル売りも入った。

円はユーロに対しては続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=131円14~17銭と、同29銭の円高・ユーロ安だった。北朝鮮情勢への警戒再燃に伴う円買いが対ユーロでも入った。

ユーロは対ドルで反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1918~21ドルと、同0.0013ドルのユーロ高・ドル安だった。ドイツ連邦銀行のバイトマン総裁が欧州中央銀行(ECB)の量的緩和縮小に積極的な発言をしたと伝わったのを手掛かりにしたユーロ買いが優勢だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン