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為替概況

外為8時30分 円、乱高下 離脱派優勢報道で一時1年10カ月ぶり高値

2016/6/24 8:55
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24日早朝の東京外国為替市場で円相場は乱高下している。8時30分時点では1ドル=104円79~91銭と、前日23日の17時時点に比べ36銭の円安・ドル高だった。英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票の開票が始まり、結果報道に一喜一憂している。離脱派が多いとされる英北東部のサンダーランド地区で離脱支持票が6割を占めたと伝わると、円は1ドル=103円01銭近辺と2014年8月20日以来、約1年10カ月ぶりの高値まで買われる場面があった。

投票を済ませた人を対象とした英スカイニュースや調査会社ユーガブの出口調査では残留支持がやや優勢となり、オセアニアの取引時間帯に当たる6時すぎには一時、約2週間ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=106円87銭近辺まで下落していた。安値からの上昇幅は3円86銭に達する。

英ポンドも荒い値動きとなっている。対円は朝方に1ポンド=160円10銭近辺まで急伸した後、12円超も売り込まれて147円台半ばまで下げた。

ユーロに対しても円は大きく上下している。8時30分時点では1ユーロ=118円61~78銭と、同40銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円相場の動きと歩調を合わせ、早朝に122円ちょうど近辺まで下落した後、116円台まで急伸した。

ユーロの対ドル相場は横ばいだった。8時30分時点では前日17時時点と同じ1ユーロ=1.1318~26ドル近辺で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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