2019年9月19日(木)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,960.71 -40.61
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,800 -10

[PR]

為替概況

外為8時30分 円、小動きで始まる 106円台半ば、対ユーロでは反発

2019/8/23 8:51
保存
共有
印刷
その他

23日早朝の東京外国為替市場で円相場は小動きで始まった。8時30分時点では1ドル=106円43~44銭と、前日の17時時点に比べ1銭の円高・ドル安水準で推移している。日本時間の23時に控えるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に投資家の関心が向かい、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

パウエルFRB議長の講演について、FXプライムbyGMOの上田真理人常務取締役は「米地区連銀総裁から金融緩和に消極的なタカ派的な発言が相次いでいるため、逆に市場の利下げ期待を後退させないようなハト派的な発言があるのではないか」とみていた。

円はユーロに対して反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=117円96~98銭と、同23銭の円高・ユーロ安水準で推移している。

ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1083~84ドルと、同0.0021ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。欧州中央銀行(ECB)が22日公表した7月の定例理事会の議事要旨を受け、早期の追加緩和の可能性が高まってユーロ売りが先行している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。