2019年6月17日(月)

6/17 14:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 出光興産に吹き付ける「ダイベストメント」の逆風[有料会員限定]
  2. 2位: 追い込まれる日銀、ちらつく追加利下げの劇薬[有料会員限定]
  3. 3位: 「あいつらの力を借りよう」(ルポ迫真)[有料会員限定]
  4. 4位: 日経平均、小幅続伸 香港株反発を好感
  5. 5位: 産業ガスメジャーに向かうマネー、大陽日酸は上場来高値[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,146.46 +29.57
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,080 +50

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

川内原発の設置許可取り消し認めず 福岡地裁判決[映像あり]

JICA イラク製油所に1100億円支援

6月17日(月)13:00

トップに聞く[映像あり]

クボタ 社長 木股 昌俊

6月17日(月)09:50

[PR]

為替概況

外為8時30分 円、反発し110円台前半 米中の摩擦懸念で

2019/5/23 8:45
保存
共有
印刷
その他

23日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円24~25銭と、前日17時時点に比べ12銭の円高・ドル安だった。米中貿易摩擦の激化が改めて意識され、リスク回避時に買われやすい円には買いが先行した。米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出を禁止する措置を発表しており、米中の報復合戦が続くとの警戒感がくすぶっている。米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの観測が広がり、円買い・ドル売りを誘った面もある。

円はユーロに対しても小幅に反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=122円99銭~123円ちょうどと、同7銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いがユーロに対しても波及し、円買い・ユーロ売りが先行している。

ユーロの対ドル相場は横ばい圏で始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1155~56ドルと、同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。きょうから欧州連合(EU)の欧州議会選が始まる。欧州政治の先行きを懸念し、上値は重い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム