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為替概況

外為8時30分 円、反発し110円台前半 米中の摩擦懸念で

2019/5/23 8:45
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23日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円24~25銭と、前日17時時点に比べ12銭の円高・ドル安だった。米中貿易摩擦の激化が改めて意識され、リスク回避時に買われやすい円には買いが先行した。米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出を禁止する措置を発表しており、米中の報復合戦が続くとの警戒感がくすぶっている。米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの観測が広がり、円買い・ドル売りを誘った面もある。

円はユーロに対しても小幅に反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=122円99銭~123円ちょうどと、同7銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いがユーロに対しても波及し、円買い・ユーロ売りが先行している。

ユーロの対ドル相場は横ばい圏で始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1155~56ドルと、同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。きょうから欧州連合(EU)の欧州議会選が始まる。欧州政治の先行きを懸念し、上値は重い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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