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外為8時30分 円、小幅安 105円台半ば 対ユーロは買い

12日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=105円41~42銭と前日17時時点と比べ2銭の円安・ドル高だった。世界的な株式相場の上昇で運用リスクをとる投資家が増え、「低リスク通貨」とされる円は売りが先行した。

円は対ユーロでは上昇している。8時30分時点では1ユーロ=124円14~16銭と、同30銭の円高・ユーロ安だった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が11日、12月の理事会で議論する追加金融緩和策の具体的な内容に言及し、追加緩和観測がユーロ売りを促している。ユーロ相場は対ドルでは8時30分時点で1ユーロ=1.1777~78ドルと、同0.0030ドルのユーロ安・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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