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外為8時30分 円、反発し110円台前半 米利上げ観測の後退で

1日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円07~09銭と、前日17時時点に比べ41銭の円高・ドル安水準で推移している。7月の米個人消費支出(PCE)デフレーターの伸びが鈍化し、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに動きにくくなったとの見方が円買い・ドル売りにつながっている。

円はユーロに対しても続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=131円14銭~17銭と、同23銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及している。

ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1912~15ドルと、同0.0021ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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