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債券15時 長期金利、0.015%に低下 国内外で景気不安

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18日の国内債券市場で長期金利は低下(価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.005%低い0.015%を付けた。国内外で景気の先行き不安が強まっており、安全資産とされる債券に買いが入った。財務省が実施した20年物国債の入札が「順調」な結果と受け止められ、債券需給の引き締まりを意識した買いも向かった。

17日に発表された10月の米小売売上高は市場予想を下回る内容となり、消費の...

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