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債券15時 先物が3日ぶり反落、米債安やCPIが重荷

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26日の債券市場で先物相場は3営業日ぶりに反落した。中心限月の2018年3月物は前日比7銭安の150円80銭で取引を終えた。時間外取引で米10年物国債の利回りが上昇(価格は下落)し、国内債の売りに波及した。

総務省が発表した11月の消費者物価指数(CPI)で生鮮食品を除く総合が市場予想以上に前年同月比で上昇した。「18年以降に上昇率がじわりと高まる可能性が意識された」(SMBCフレンド証券の永松英...

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