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債券15時 長期金利、0.030%に低下 米経済対策の協議難航で

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26日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末に比べ0.005%低い0.030%で推移している。米追加経済対策を巡る与野党協議の難航などを背景に米長期金利が日本時間26日の取引で低下幅を広げ、国内債にも買いが及んだ。一方、米国では財政支出の拡大に伴う国債増発懸念も根強く、買いの勢いは限られた。

中期債は横ばいだった。新発2年物国債の利回りは前...

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