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債券・短期概況

債券15時 長期金利が低下、日銀会合を見極め

2020/7/14 15:30
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14日の債券市場で長期金利は低下(価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債利回りは前日比0.005%低い0.020%だった。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒から、13日の米長期金利が低下した。ポンペオ米国務長官が13日に南シナ海での中国の海洋進出を批判する声明を出し米中対立への懸念が強まったことも、相対的に安全資産とされる日本国債の買いにつながった。

日銀が15日まで2日間の日程で金融政策決定会合を開いている。結果を見極めようと持ち高を傾ける動きは限られ、膠着感が強かった。

超長期債も買いが優勢だった。新発20年債の利回りは前日比0.005%低い0.420%、新発30年債利回りは0.010%低い0.590%で推移している。

先物中心限月の9月物は前日比7銭高の152円14銭で取引を終えた。

全銀協TIBOR運営機関が発表した海外円の東京銀行間取引金利(TIBOR)3カ月物は前日比横ばいのマイナス0.06500%だった。東京金融取引所の円金利先物相場は、中心限月の12月物が前日比0.010低い100.050で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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