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債券15時 長期金利、1カ月半ぶり低水準 超長期債にも買い

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10日午後の債券市場で、長期金利の指標である新発10年物国債利回りは前日比0.005%低い(価格は高い)0.055%と、6月28日以来ほぼ1カ月半ぶりの低い水準を付けた。北朝鮮情勢への警戒感からリスク回避ムードが続いており、相対的な安全資産とされる国債に改めて買いが入った。「海外投資家が超長期債に買いを入れ、長期債の利回り低下に波及した」(国内証券)との声も聞かれた。

新発30年債利回り...

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