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債券11時 長期金利、0.015%で横ばい 超長期は売り優勢

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19日午前の国内債券市場で長期金利は横ばいだった。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.015%を付けた。新型コロナウイルスの感染再拡大による国内景気の先行き不安が根強い一方、ワクチン開発の進展への期待や持ち高調整の動きもあり、売買が交錯している。

超長期債は売りが優勢になっている。新発20年物国債の利回りは前日比0.005%高い(債券価格は安い)0.385%、新発30年物国債の利回り...

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