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債券11時 先物、小幅安 超長期債の増発懸念くすぶる

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26日午前の債券先物相場は小幅に下落した。中心限月である12月物の午前終値は前日比1銭安の152円13銭だった。超長期債の増発懸念がくすぶり、30年債や40年債の利回りが上昇(価格は下落)し、先物相場の重荷になった。国内の新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感も根強く、先物は小幅高となる場面もあった。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.015%で取引されている。

財務省はき...

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