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債券11時 先物が3週間ぶり安値 30年入札は「無難」の見方

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6日午前の国内債券市場で先物相場は続落した。中心限月の12月物は前日比18銭安の151円90銭で午前の取引を終えた。一時151円89銭と中心限月として9月14日以来、およそ3週間ぶりの安値を付けた。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が日本時間6日午前に退院し、米政治の混乱に対する警戒が後退したことで相対的に安全資産とされる債券は売りが優勢だった。

現物債では長期金利が上昇した。指標となる...

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