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債券11時 長期金利、0.020%に低下 10年入札は「無難」の声

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1日午前の債券市場で長期金利は低下(価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.010%低い0.020%をつけた。11月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が10月から低下したことで米経済の回復鈍化が示唆され、米債相場が上昇。国内債にも買いが波及した。財務省が実施する10年物国債入札は「無難」に通過するとの見方が多い。

新発20年債の利回りは前日から横ばいの0.395%、新発4...

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