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債券寄り付き 長期金利、横ばいの0.015% 新型コロナ拡大とワクチン開発期待で売買交錯

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19日朝方の国内債券市場で、長期金利は横ばいとなっている。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.015%を付けた。米国や日本などで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、相対的に安全資産とされる債券に買いが入っている。半面、新型コロナのワクチン開発の進展に期待する投資家の売りも出て、長期金利は方向感を欠いている。

新発5年物国債の利回りも前日と同じマイナス0.120%...

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