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債券寄り付き 先物が上昇、国内のコロナ拡大で景気不安

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26日朝方の債券相場は上昇している。先物中心限月の12月物は前日比3銭高の152円17銭で始まった。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は25日、感染状況が深刻な地域との往来を今後3週間、自粛するよう求める提言をまとめた。自粛ムードの広がりが国内消費の減速につながり、景気回復が遅れるとの見方から安全資産とされる債券の先物に買いが向かった。

現物債市場では、長期金利の指標...

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