2019年8月19日(月)

香港株大引け 続落、米中摩擦の長期化警戒 スマホ部品が安い

2019/7/18 17:29
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=柘植康文】18日の香港株式相場は続落した。ハンセン指数の終値は前日比131.51ポイント(0.45%)安の2万8461.66だった。米中貿易問題で、中国通信機器の華為技術(ファーウェイ)に対する米制裁を巡って協議が行き詰まっていると伝わり、米中摩擦の長期化を警戒した売りが優勢となった。

スマートフォン部品の舜宇光学科技や瑞声科技控股(AACテクノロジーズ)に売りが出た。通信機器の中興…

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