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香港株大引け 反落、上海株安が波及 中国の不動産に売り

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【NQN香港=林千夏】27日の香港株式相場は反落した。ハンセン指数の終値は前日比101.20ポイント(0.36%)安の2万7715.67だった。上海株の反落が投資家心理の重荷となり、ネットサービスの騰訊控股(テンセント)や不動産株など中国関連株の売りにつながった。

中国本土不動産の華潤置地や碧桂園控股には不動産市況の悪化を懸念する売りが目立った。中国建設銀行や中国平安保険などの金融株が安い。医薬品...

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