香港株大引け 続落、2カ月ぶり安値 米中協議の不透明感を嫌気

2019/12/4 17:43
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=安部健太郎】4日の香港株式相場は続落した。ハンセン指数の終値は前日に比べ328.74ポイント(1.24%)安の2万6062.56と、10月10日以来およそ2カ月ぶりの安値となった。トランプ米大統領が3日に、米中貿易協議の合意を2020年11月の大統領選後まで先送りする可能性を示唆した。中国のウイグル族を巡る人権問題で米中が対立していることもあり、米中協議の先行き不透明感が強まって相場…

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