香港株大引け 3日ぶり反落、香港長官の交代観測でリスク回避 テンセント2%安

2019/10/23 17:52
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=林千夏】23日の香港株式相場は3営業日ぶりに反落した。ハンセン指数の終値は前日比219.47ポイント(0.81%)安の2万6566.73と、15日以来の安値となった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)は「中国政府が香港トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の交代と暫定長官の任命を検討している」と報じた。民主的な選挙を求める市民の反発に対する警戒感が強まり、運用リスクを回避する目的…

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