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香港株大引け 続落、肺炎影響の長期化や資金流出を警戒 テンセント安い

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【NQN香港=柘植康文】21日の香港株式相場は続落した。ハンセン指数の終値は前日比300.35ポイント(1.08%)安の2万7308.81だった。新型肺炎の感染拡大による企業活動の停滞が長期化するとの警戒が広がり、週末を控えて持ち高調整の売りが出た。外国為替市場での米ドル高の進行を受けたアジアからの資金流出懸念も相場の下押し要因となった。

ハンセン指数の構成銘柄は48銘柄が下落し、横ばいと上昇はそれ...

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