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香港株前引け 反落、幅広い銘柄に売り 米国の対中テック制裁も懸念

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【NQN香港=桶本典子】8日午前の香港株式市場でハンセン指数は5営業日ぶりに反落した。前引けは前日比189.12ポイント(0.78%)安の2万4053.74だった。朝方は前日の米株高を手がかりに買いが先行したが、足元で上昇が続いていたため、ひとまず利益確定売りが優勢となった。米政府による中国ネット企業への制裁観測が浮上したのも投資家心理の重荷となった。

ハンセン指数を構成する50銘柄のうち42銘柄が...

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