2018年11月21日(水)

香港株寄り付き 反落、米金利上昇を警戒 テンセントなど主力株安い

2018/11/9 11:07
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【NQN香港=安部健太郎】9日の香港株式相場は反落して始まった。ハンセン指数の始値は前日に比べ302.63ポイント(1.15%)安の2万5925.09だった。8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を受け、12月の米利上げを確実視する見方が強まり米長期金利が上昇。新興国からの資金流出を警戒する売りが先行した。前日にハイテク株比率の高い米ナスダック総合株価指数が下落したことも、投資家心理…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報