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商品9時30分 原油は続伸、協調減産への不透明感和らぐ 金は反落

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4日朝方の国内商品先物市場で、原油は続伸して取引を始めた。取引の中心である2021年5月物は1キロリットル3万1000円と前日の清算値に比べ140円高い水準で寄り付いた。石油輸出国機構(OPEC)にロシアの非加盟産油国などを加えた「OPECプラス」は3日、21年1月から協調減産の規模を日量50万バレル縮小することで合意した。市場では「協調減産に向けた協議への不透明感が薄れ、買いが入りやすかった」(...

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