商品9時30分 原油が買い優勢、サウジがイランと外交断絶 金は続落

2016/1/4 9:39
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日本経済新聞 電子版
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4日朝方の東京商品取引所で原油の取引の中心である2016年6月物は買い優勢で始まった。サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶すると3日に発表したことを受けて、中東の地政学リスクの高まりを意識した買いが先行している。ニューヨーク原油先物も日本時間4日朝方の時間外取引で上昇している。もっとも、市場では「主要産油国のサウジアラビアとイランの間で輸出競争が過熱するとの見方が広がれば、相場が急落する可能…

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