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商品9時30分 原油が反発、減産縮小の先送り観測で 金は続落

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30日朝方の国内商品先物市場で、原油は反発して取引を始めた。取引の中心である2021年4月物は1キロリットル3万810円と前週末の清算値に比べ210円高い水準で寄り付いた。石油輸出国機構(OPEC)にロシアなどを加えた「OPECプラス」が12月1日に開く閣僚級の会合で、来年1月に予定する協調減産の縮小を先送りするとの見方が引き続き根強く、買いが優勢となっている。もっとも産油国が11月29日に開いた...

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