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商品概況

NY商品、原油が続伸 予想以上の米国在庫減で 金は小反落

2019/8/29 5:06
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【NQNニューヨーク=川内資子】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の10月物は前日比0.85ドル高の1バレル55.78ドルで取引を終えた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で原油在庫が大きく減り、買いを誘った。

原油在庫が市場予想を大きく下回り、原油を精製して作られるガソリン在庫も市場予想以上に減った。米国内の産油量が増える一方、輸入量が減ったのが在庫減につながった。需給の緩みが解消するとの見方から原油先物が買われた。

前日に石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国による協調減産の順守率が7月に上昇したと伝わったのも、引き続き原油相場を支えた。

米株式市場でダウ工業株30種平均が朝安後に上昇に転じ、午後にかけて上げ幅を広げた。投資家のリスク回避姿勢が和らいだのも、相対的に高リスク資産とされる原油の買いを促した。

ニューヨーク金先物相場は小反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比2.7ドル安の1トロイオンス1549.1ドルで終えた。外国為替市場でドルが対円やユーロで上昇し、ドルの代替投資先とされる金には目先の利益を確定する売りが優勢となった。

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