NY商品、原油が反発 協調減産延長の思惑で

2019/3/19 5:07
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【NQNニューヨーク=川内資子】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の4月物は前週末比0.57ドル高の1バレル59.09ドルで取引を終えた。一時59.23ドルと期近物として約4カ月ぶりの高値を付けた。主要産油国による協調減産の延長の思惑を背景に買いが優勢となった。

石油輸出国機構(OPEC)加盟…

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