日経商品指数17種

(1970年平均=100)
1月17日 148.571 +0.495

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

1月17日(金)14:20

SBIと筑邦銀が資本業務提携 「地銀連合構想」第3弾[映像あり]

中国 19年は6.1%成長に減速 29年ぶり低水準

1月17日(金)13:00

[PR]

マーケット > 商品 > 商品概況 > 記事

商品概況

NY商品、原油が小幅続落 サウジの生産回復が重荷、金は小反発

2019/9/27 5:03
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=横内理恵】26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅に続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比0.08ドル安の1バレル56.41ドルで取引を終えた。サウジアラビアの石油生産が回復し、需給が緩和するとの見方が引き続き原油先物相場の重荷となった。

ロイター通信が25日、9月半ばの攻撃で縮小していた石油生産が想定よりも早く回復していると報じた。サウジのアブドルアジズ・エネルギー相は、9月末までに生産量が攻撃前の水準に戻るとみているという。25日発表の週間の米原油在庫が予想に反して増えていたこともあり、需給が緩みやすくなるとの観測につながっている。

ニューヨーク金先物相場は小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比2.9ドル高の1トロイオンス1515.2ドルで取引を終えた。トランプ米大統領の弾劾を巡る政治混乱が続くとの見方が強まり、リスク回避の際に買われやすい金に資金が向かった。

米下院の特別情報委員会が26日、トランプ氏の弾劾調査のきっかけとなったウクライナ問題の内部告発資料を公表した。告発者は「トランプ氏が2020年の大統領選への外国政府の介入を求めた」と明かした。

ただ、上値は重かった。外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、ドルの代替資産として逆の動きになりやすい金の売り材料になった。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム