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NY商品、原油3日続伸 米在庫減を好感 金は小反発

2018/5/17 5:16
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【NQNニューヨーク=古江敦子】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は前日比0.18ドル高の1バレル71.49ドルで終えた。米エネルギー情報局(EIA)が公表した在庫統計で原油在庫の減少が続き、需給改善を見込む買いが優勢となった。

ただ、EIAの在庫統計が発表される前は下げる場面もあった。国際エネルギー機関(IEA)が16日早朝に公表した月次リポートで、2018年の世界原油需要見通しを引き下げたことが重荷となった。年後半から原油高が嫌気され需要が緩むと指摘した。原油相場は高値圏にあるため、目先の利益を確定する売りが出やすかった。

ガソリンも3日続伸。ヒーティングオイルは反発した。

一方、金先物相場は4営業日ぶりに小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である6月物は前日比1.2ドル高の1トロイオンス1291.5ドルで終えた。朝方に一時1285.7ドルと中心限月として昨年12月下旬以来の安値を付けた。ただ売りは続かず、下値では短期的な戻りを見込む買いが入り相場は上げに転じた。

銀も4営業日ぶりに反発。プラチナは3日続落した。

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