2018年9月26日(水)

9/26 16:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: TATERU、不正を予想したヘッジファンド[有料会員限定]
  2. 2位: 株、配当落ち埋める先高観 相場とVI同時上昇が映す強気[有料会員限定]
  3. 3位: 日経平均大引け 8日続伸、2万4000円台回復 8カ月ぶり
  4. 4位: 東証14時 一段高、8カ月ぶり2万4000円台 先物買いが継続
  5. 5位: 東証後場寄り 上げ幅拡大、2万4000円に接近 上海株高も追い風

日経商品指数17種

(1970年平均=100)
9月26日 149.807 +1.703

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

スペシャルトーク[映像あり]

日経マネー 発行人 大口 克人

9月26日(水)14:18

トヨタ 欧州で法人向けカーシェア[映像あり]

日産自 検査不正の最終報告書を国交省に提出

9月26日(水)13:01

[PR]

マーケット > 商品 > 商品概況 > 記事

商品概況

NY商品、原油3日続伸 米在庫減を好感 金は小反発

2018/5/17 5:16
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=古江敦子】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は前日比0.18ドル高の1バレル71.49ドルで終えた。米エネルギー情報局(EIA)が公表した在庫統計で原油在庫の減少が続き、需給改善を見込む買いが優勢となった。

 ただ、EIAの在庫統計が発表される前は下げる場面もあった。国際エネルギー機関(IEA)が16日早朝に公表した月次リポートで、2018年の世界原油需要見通しを引き下げたことが重荷となった。年後半から原油高が嫌気され需要が緩むと指摘した。原油相場は高値圏にあるため、目先の利益を確定する売りが出やすかった。

 ガソリンも3日続伸。ヒーティングオイルは反発した。

 一方、金先物相場は4営業日ぶりに小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である6月物は前日比1.2ドル高の1トロイオンス1291.5ドルで終えた。朝方に一時1285.7ドルと中心限月として昨年12月下旬以来の安値を付けた。ただ売りは続かず、下値では短期的な戻りを見込む買いが入り相場は上げに転じた。

 銀も4営業日ぶりに反発。プラチナは3日続落した。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム