2018年9月25日(火)

9/25 8:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 米国株、反落 ダウ181ドル安 米中貿易摩擦の長期化を嫌気 FOMC控え利益確定売りも
  2. 2位: 吉野家HD、家族・女性を集める「黒い新型店」[有料会員限定]
  3. 3位: HIS、ネット予約普及への対抗軸[有料会員限定]
  4. 4位: NY商品 原油が続伸し2カ月ぶり高値 主要産油国が増産見送り
  5. 5位: GPIF、リーマン再来なら巨額評価損 危機に備えを[有料会員限定]

日経商品指数17種

(1970年平均=100)
9月25日 148.104 +0.481

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

金融相 仮想通貨の不正流出 「甚だ遺憾」[映像あり]

24日に日米貿易協議 茂木氏とライトハイザー氏

9月21日(金)13:06

[PR]

マーケット > 商品 > 商品概況 > 記事

商品概況

NY商品、原油が3日続落 リスク回避の売り優勢 金は3日続落

2018/2/7 5:59
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=戸部実華】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の3月物は、前日比0.76ドル安の1バレル63.39ドルで取引を終えた。前日に急落した米株式相場は6日も不安定な値動きが続き、原油相場での運用リスクを回避する動きにつながった。

 前日の米株式相場はダウ工業株30種平均が過去最大の下落額となり、世界的に株安が広がった。6日のダウ平均の日中値幅は1100ドルに達するなど荒い値動きとなった。原油先物も高値圏にあるだけに、下値不安から持ち高を手じまう目的の売りが優勢だった。

 米エネルギー情報局(EIA)は7日に週間の石油在庫統計を発表する。市場では原油在庫が増えるとの予想が多く、買いが手控えられた面もあった。

 ガソリンとヒーティングオイルは3日続落した。

 ニューヨーク金先物相場は3日続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は、前日比7.0ドル安の1トロイオンス1329.5ドルで終えた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが加速し、金市場への資金流入が細るとの見方が根強い。

 銀は4日続落し、プラチナは3日続落した。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム