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NY商品、原油が反発 米中協議の進展期待で 金は反落

2019/11/16 5:29
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【NQNニューヨーク=岩本貴子】15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は前日比0.95ドル高の1バレル57.72ドルで取引を終えた。米高官の発言が伝わり、米中貿易協議が進展するとの見方が広がった。米中対立を受けた世界景気減速で原油需要が伸び悩むとの懸念が和らいだ。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が協議の合意について「近づいている」と発言したと伝わった。ロス米商務長官が「両国は協議に熱心に取り組んでおり、詳細を詰めている」と話したとも報じられた。一時、9月下旬以来の高値をつけた。

貿易協議が進展しているとの思惑から、米主要株価指数が上昇したことも、同じリスク資産である原油先物の買いにつながった。

ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比4.9ドル安の1トロイオンス1468.5ドルで取引を終えた。米中対立が和らぐとの見方から、相対的に安全資産とされる金先物には売りが出た。

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