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NY商品 原油が小反発 米国の在庫減観測が支え、金2カ月ぶり安値

2017/12/6 5:20
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【NQNニューヨーク=森田理恵】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2018年1月物は前日比0.15ドル高の1バレル57.62ドルで取引を終えた。米原油在庫が減少したとの観測が買いを誘った。それ以外に新規の買い材料に乏しく、上値は重かった。

米石油協会(API)が5日夕、米エネルギー情報局(EIA)が6日に週間の石油在庫統計を発表する。いずれも原油在庫が前の週から減少したと予想されており、余剰在庫の削減への期待が先物相場を支えた。

4日には石油輸出国機構(OPEC)加盟国の11月産油量が5月以来の低水準に減ったと伝わった。世界景気の改善で需要は上向くとみられ、需給が引き締まるとの思惑が出た。

原油価格は底堅いとの予想が増えており、ゴールドマン・サックスは4日、18年の直物価格の見通しを57.5ドルに引き上げた。OPECなどの主要産油国が11月末に決めた減産延長で、在庫整理が進むとみている。

ガソリンとヒーティングオイルはそれぞれ反発した。

ニューヨーク金先物相場は続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である18年2月物は前日比12.8ドル安の1トロイオンス1264.9ドルで終えた。一時1263.2ドルと、中心限月として10月6日以来ほぼ2カ月ぶりの安値を付けた。

米税制改革が進展するとの見方から外国為替市場でドルが買われ、ドル建てで取引される金の割高感が高まった。チャートでは下値支持線となってきた200日移動平均線を割り込み、先物の売りが加速したという。

銀は続落。プラチナは3日続落した。

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