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商品概況

NY商品 原油が小反落 ドル高が重荷に、金は反落  

2016/10/15 5:04
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【NQNニューヨーク=森田理恵】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比0.09ドル安の1バレル50.35ドルで取引を終えた。外国為替市場でのドル高を受け、ドル建てで取引される原油価格の割高感を意識した売りが出た。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが午後発表した米原油生産の掘削設備(リグ)稼働数の増加傾向が続いたのも相場の重荷になった。

朝方は先物の買いが優勢となる場面もあった。中国の物価指標が市場予想を上回り、同国景気の先行きに対する警戒感がやや和らいだことが買いを誘った。

米ノースダコタ州産業委員会が前日に公表した統計で、9月の1日当たりの石油生産量が前の月から減少した。商品市場関係者によると2014年3月以来の低水準だったといい、需給の改善期待も相場を下支えしたとみられる。

ガソリンは続伸したが、ヒーティングオイルは反落した。

ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比2.1ドル安の1トロイオンス1255.5ドルで終えた。ドル高がドル建ての金相場の重荷になった。朝方発表された9月の米小売売上高が前月から増え、年内の米利上げが意識されたことも金の売りを促した。

銀は4日続落したが、プラチナは4日ぶりに反発した。

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