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NY商品、原油4日続伸 IEAが需要予測引き上げ 金は小反落

2017/7/14 5:07
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【NQNニューヨーク=古江敦子】13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が4日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の8月物は、前日比0.59ドル高の1バレル46.08ドルで終えた。国際エネルギー機関(IEA)が2017年の原油需要予測を引き上げ、需給改善への期待が高まった。

IEAは13日公表の6月の石油市場月報で、17年の原油需要予測を前月から上方修正し、日量9800万バレルとした。6月の供給は9746万バレルと前月から増えたが、需要予測を下回った。IEAは過去最高水準にある世界の原油在庫の縮小が進むと予想した。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国が年初から取り組む協調減産の順守率は6月に低下しており、需給を巡る先行き不透明感が強かった。IEAは月報で「年内に需給が均衡するか見極めたい」とやや楽観的な姿勢を示した。月報を受け、先物は買いが優勢になった。

ガソリンも4日続伸した。ヒーティングオイルは反発した。

金先物相場は4営業日ぶりに小反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である8月物は前日比1.8ドル安の1トロイオンス1217.3ドルで終えた。

欧米株式相場の上昇を受けて投資家心理が強気に傾き、リスク回避目的で買われやすい金は売りが優勢だった。米長期金利が上昇し、金利が付かない資産である金の投資妙味が薄れた面もある。

銀も4営業日ぶりに反落。プラチナは反落した。

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