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商品概況

NY商品、原油続落 中東リスク後退で一時1カ月ぶり安値

2020/1/14 5:30
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【NQNニューヨーク=古江敦子】13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が5日続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2月物は前週末比0.96ドル安の1バレル58.08ドルで終えた。一時は57.94ドルと期近物として約1カ月ぶりの安値をつけた。中東リスクの低下で同地域からの原油供給が細るとの懸念が和らぎ、原油先物を売る動きが続いた。

イランで旅客機が撃墜された問題で、イラン軍が11日に誤射を認め謝罪した。米政府が10日に発表したイランへの追加制裁に対しても、現時点で同国が報復に動く様子はない。中東情勢がひとまず落ち着き、原油先物の売りを促した。

中短期的なトレンドを示すとされる50日移動平均(58.70ドル近辺)を下回り「一段安を予想した売りを誘った面もあった」(トラディション・エナジーのジーン・マクギリアン氏)という。

金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である2月物は前週末比9.5ドル安の1トロイオンス1550.6ドルで終えた。中東の地政学リスクが後退に加え、15日に米中が貿易協議の第1段階の合意の署名式を控え、米中関係が修復するとの観測が広がった。リスク回避目的で買われやすい金の売りを促した。

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