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NY商品、原油が反発 OPEC減産強化の報道で 金は小幅安

2019/10/23 5:19
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【NQNニューヨーク=張間正義】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比0.85ドル高の1バレル54.16ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国など主要産油国が協調減産を強化するとの報道を受け、需給が引き締まるとの思惑が広がり買いが優勢になった。

ロイター通信は22日、OPEC加盟国とロシアなど非加盟の産油国が、12月上旬に開く総会で減産を強化することを検討していると報じた。来年に原油需要の伸びが鈍るとみているためだ。

同報道によると、OPECの事実上の盟主であるサウジアラビアが、減産を強化する前にOPEC非加盟国に現状の減産を厳守することを確認する意向だという。

ニューヨーク金先物相場は小幅に続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比0.6ドル安の1トロイオンス1487.5ドルで取引を終えた。外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、ドルの代替資産として逆の動きになりやすい金の売り材料になった。

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