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NY商品、原油が反落 世界景気減速や原油供給増の懸念で

国際・アジア
2019/4/12 5:04
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【NQNニューヨーク=川内資子】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の5月物は前日比1.03ドル安の1バレル63.58ドルで取引を終えた。世界経済の減速や原油の供給増で、需給が緩むとの思惑が広がった。

国際エネルギー機関(IEA)は11日発表の月報で2019年の世界の石油需要見通しを据え置いた。だが、欧州の一部やアルゼンチンなどの経済環境の不透明感が強いとして、見通しには下振れリスクがあると指摘した。世界経済の減速を背景に原油需要が減る可能性が意識された。

ロイター通信が11日、「ベネズエラやイランなどの供給減による価格上昇が続くようなら、石油輸出国機構(OPEC)は7月から産油量を増やす可能性がある」と報じた。有力産油国による協調減産が相場を支える構図が変わるとの見方が出た。

ニューヨーク金先物相場は5営業日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前日比20.6ドル安の1トロイオンス1293.3ドルで終えた。外国為替市場でドルが対円やユーロで上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られた。

3月の米卸売物価指数(PPI)が前月比で上昇。インフレ圧力が強まれば米連邦準備理事会(FRB)が利上げを再開し、金市場に資金が流入しにくくなるとの見方も相場の重荷となった。

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