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商品概況

NY商品 原油が反落、ドル高が重荷 金も反落

2019/2/12 5:16
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【NQNニューヨーク=森田理恵】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の3月物は前週末比0.31ドル安の1バレル52.41ドルで取引を終えた。ドル高などを受けて売りが先行したが、主要国の協調減産を支えに下値は堅く、下げ渋って終えた。

外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、ドルの総合的な強さを示すドル指数は昨年12月以来の高値を付けた。ドル建てで取引される原油先物には割高感が意識されやすく、朝方にかけて売りが先行した。

ベネズエラの石油相が11日、インドから輸入する医薬品などへの支払いに原油を充てるなどし、同国への原油輸出を2倍に増やす可能性に言及したと伝わった。米国による経済制裁が原油相場に想定ほど影響を及ぼさないとの見方が相場の重荷になったようだ。

ただ、原油先物には次第に買い戻しが広がった。石油輸出国機構(OPEC)による協調減産が順調に進んでいるとの観測が根強い。週内に米エネルギー情報局(EIA)の短期エネルギー見通しの公表を控えることもあり、下値を探る動きは限られた。

ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前週末比6.6ドル安の1トロイオンス1311.9ドルで終えた。ドル高を受けてドルの代替投資先とされる金の先物に売りが出た。

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