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NY商品 原油9日続伸し1カ月ぶり高値 金は反落

2019/1/11 5:18
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【NQNニューヨーク=森田理恵】10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は9日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2月物は前日比0.23ドル高の1バレル52.59ドルで取引を終えた。米中貿易交渉の進展や主要産油国の協調減産への期待から、短期的な戻りを試す流れが続いた。

通常取引終了後には一時52.78ドルと、期近物として2018年12月中旬以来ほぼ1カ月ぶりの高値に上昇した。米メディアによると、9日続伸は2010年1月以来9年ぶり。

朝方は目先の利益確定を目的とした売りが先行したが、下値は限られた。サウジアラビアやロシアなど主要産油国による協調減産が相場を支えるとの思惑が根強い。下げて始まった米株式相場が上昇に転じたこともあり、リスク資産と位置付けられる原油先物にも買いが優勢になった。

ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である2月物は前日比4.6ドル安の1トロイオンス1287.4ドルで終えた。外国為替市場で前日に約3カ月ぶり安値に下げたドルが持ち直し、ドル建てで取引される金先物の価格を押し下げた。

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