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商品概況

NY商品、原油が5日続伸 原油などの在庫減少、金は反落

2019/8/1 5:08
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【NQNニューヨーク=横内理恵】7月31日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は5日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は前日比0.53ドル高の1バレル58.58ドルで取引を終えた。エネルギー省のエネルギー情報局(EIA)発表の週間の石油在庫統計で原油在庫が市場予想以上に減った。目先は需給が引き締まるとの見方から買いが入った。

原油在庫が市場予想以上の大幅減となったうえ、ガソリン在庫も一部の予想以上に減少したとの指摘があった。ヒーティングオイルは市場予想に反して減少した。ドライブシーズンということもあり、目先の需給が引き締まるとの観測が広がった。

通常取引終了後の時間外取引では下げに転じる場面があった。米連邦準備理事会(FRB)が31日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めた。ただ利下げは広く予想されていたうえ、FOMC後のパウエルFRB議長の会見を受けて米利下げ期待が後退した面があり、米株式相場が下げ幅を拡大した。投資家がリスク資産を手じまったことが原油先物相場の重荷となった。

ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比4.0ドル安の1トロイオンス1437.8ドルで取引を終えた。外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、ドルの代替資産とされる金が売られた。

時間外取引で金相場は下げ幅を拡大した。FOMC後にドルが対円、対ユーロで水準を切り上げ、金も一段安となった。

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