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NY商品、原油が3日続落 米在庫が予想上回る 金は反発

2019/10/10 5:02
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【NQNニューヨーク=張間正義】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比0.04ドル安の1バレル52.59ドルで取引を終えた。米原油在庫の増加を受け、需給の緩みを警戒した売りが優勢だった。

米エネルギー情報局が9日公表した週間の石油在庫統計によると、4日時点の原油在庫は4週連続で増え、市場予想も上回った。

9日午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月開催分)で「景気下振れリスクが7月以降に一層高まった」との文言があった。米景気減速が改めて意識されたことも、相場下落につながった。

朝方は上昇する場面があった。中国が米国産農産品の購入を拡大するのと引き換えに、米国に制裁関税の一部を撤回する「部分合意」を求めていると伝わった。10日から始まる米中貿易協議の進展期待が高まり、株式と同様にリスク資産に位置付けられる原油の買いを誘った。

ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比8.9ドル高の1トロイオンス1512.8ドルで取引を終えた。前日まで下落基調だったことで短期の戻り狙いの買いが優勢だった。FOMC議事要旨で米経済の下振れリスクが指摘されたことも、相対的に安全資産とされる金の買いにつながった。

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