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NY商品、原油が続落 米中貿易摩擦の激化を警戒 金は小反落

2018/8/10 5:03
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【NQNニューヨーク=川内資子】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の9月物は前日比0.13ドル安の1バレル66.81ドルで取引を終えた。新規の材料が乏しいなか、米中の貿易摩擦を警戒した売りがやや優勢となった。

米中が通商問題で強硬姿勢を強めている。貿易戦争が世界経済の減速を招き、原油需要を減らすとの見方が売りを促した。前日発表の週間の米石油在庫統計で、原油在庫が市場予想ほど減らなかったことも引き続き売り材料視された。

一方、イラン産原油の供給減の思惑が相場を支えた。米国は7日、イラン核合意からの離脱を受けてイラン制裁の一部を再開した。原油が対象となるのは11月からだが、制裁実施の可能性は比較的高いとして先行きの需給逼迫が意識された。

ニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比1.1ドル安の1トロイオンス1219.9ドルで終えた。方向感に乏しかったが、外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇したため、ドルの代替投資先とされる金を売る動きがやや優勢だった。

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