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シカゴ穀物概況・8日

【シカゴ支局】8日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み下げた。9日に米農務省が発表する10月の穀物需給を控え、持ち高調整の動きが広がった。

小麦は大幅に反落した。前日の市場で約6年ぶりの高値で引けた反動から利益確定の売りが出た。12月物終値は前日比12.25セント安の1ブッシェル=5.9525ドル。

大豆とトウモロコシは小幅に反落した。米農務省は8日、中国が37万4千トンの米産大豆を買い付けたと公表し、大豆に買いが入る場面もあった。市場関係者の間には、穀物需給はトウモロコシと大豆の期末在庫減を示すとの見方が強い。

大豆11月物終値は同1セント安の10.50ドル。トウモロコシ12月物終値は同1.75セント安の3.87ドル。

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