/

シカゴ穀物概況・27日

【シカゴ支局】27日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み反発した。大豆は、ブラジルなど南米産地で乾燥した状態が続いているため減産を懸念する買いが入った。米国内の期末在庫は7年ぶりの低水準が見込まれ、需給逼迫による先高観が根強い。1月物終値は25日比7.75セント高の1ブッシェル=11.9175ドル。

トウモロコシも上げた。米農務省が27日にメキシコ向け輸出商談を公表し、買われた。南米の減産懸念も買いを支えた。3月物終値は同6.25セント高の4.3375ドル。

小麦も反発した。米農務省が27日発表した週間の輸出売上高が市場予想を上回り、買いを誘った。3月物終値は同9.50セント高の6.06ドル。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン