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商品概況

シカゴ穀物概況・23日

2019/5/24 5:41
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【シカゴ支局】23日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み下げた。米農務省が23日に発表した米中貿易摩擦に絡む米政府の農家支援策が、穀物全般の作付け増を招くとみた売りが出た。米農務省によると、総額160億ドルの支援策のうち、145億ドルが農家に直接支払われる。支払額はトウモロコシ、大豆といった農作物の種類に関係なく、作付面積で決まる。穀物全般にわたり作付けが増えるとの見方が広がった。

トウモロコシは9営業日ぶりに下げた。米中西部産地で作付けが可能な6月初旬まで降雨が続く見通しだが、上昇が続いたこともあり農家の作付け実態を見極めたいとの雰囲気が強まった。7月物は前日比4.75セント安の1ブッシェル=3.8975ドルで終えた。大豆は反落し、7月物は同7セント安の8.2150ドルで終えた。小麦は小幅に続落し、7月物は同2.50セント安の4.7025ドルで終えた。

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