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商品概況

シカゴ穀物概況・13日

2020/5/14 6:23
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【シカゴ支局】13日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み下げた。好調な作付けや米農務省が12日発表した5月の穀物需給を手掛かりに売られた。

トウモロコシと大豆は作付けが例年より速いペースで進み、天候リスクの低下を見込む売りが出た。トウモロコシは在庫増を嫌気する売りも出た。米農務省は穀物需給で20~21年度の初回見通しを発表し、トウモロコシの期末(21年8月末)在庫は33年ぶりの高水準になると予測した。トウモロコシ7月物終値は前日比4セント安の1ブッシェル=3.1825ドル。

大豆は好材料に反応しなかった。米農務省は13日、中国が39万6千トンの米産大豆を買い付けたと公表した。穀物需給では中国向け輸出拡大を見込み、期末在庫の減少を示した。市場には、米中貿易協議の合意に基づく中国の米農産物購入は「先行き不透明」(米穀物アナリスト)とみる向きが多い。7月物終値は同12.50セント安の8.3950ドル。

小麦も下げた。穀物需給で世界の期末在庫は過去最高を示し、輸出競争が激化するとの見通しが広がった。7月物終値は同12.75セント安の5.0175ドル。

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